退職後の手続きって、「行けば何とかなる」と思いがちですが、実は事前確認した人がラクです。
私は前職の退職の手引きを見ながら準備しましたが、内容が分かりにくい項目もあり、結局ハローワークに問い合わせて確認しました。
結果的に、余計な出費や二度手間を減らせたので、これから動く方の参考になれば嬉しいです。
私のケース(時系列メモ)
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2025年3月退職
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離職票は「4/25以降配布予定」と聞いていましたが、予定より早く届きました
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4/21に初めてハローワークへ(25年ぶりで、場所も雰囲気もかなり変わっていて驚きました…!)
先に結論:分からないことは“行く前に確認”が正解
退職の手引きだけでは分かりづらかったのが「写真」の扱い。
私は事前にハローワークへ問い合わせて、マイナンバーカードを持参すれば写真が不要(省略できる)と分かりました。
写真代も地味にかかるので、ここは節約ポイントでした。
※マイナンバーカードを活用した手続きでは、受給資格者証に貼付するための顔写真が不要となる案内があります。ただし運用は窓口や状況で変わることがあるため、私は来所前に確認しました。
ただし注意:職業訓練を受ける場合は写真が必要でした
ここが落とし穴でした…!
私は職業訓練の手続きで、就職支援計画書に写真が必要だと申請当日まで分からず、駅前の証明写真BOXで撮ることに😅
なので、私のおすすめはこうです。
雇用保険の手続き:写真が省略できる場合がある(要確認)
職業訓練の手続き:写真が必要になることがある(早めに準備が安心)
ハローワークに行く前チェックリスト(受給手続き)
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離職票(届いた書類一式)
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本人確認書類(マイナンバーカード等)
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振込口座が分かるもの(通帳 or キャッシュカード)
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メモ帳・ペン(説明が多いので必須)
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写真が必要かどうか(※迷ったら電話で確認)
職業訓練を考える人の追加チェックリスト
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訓練申込みに必要な書類の確認
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就職支援計画書などで写真が必要か確認
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念のため証明写真を準備(当日バタつきを回避)
求職活動実績は要チェック(訓練を受けない人ほど大事)
失業状態の確認は意外と細かく見られます。
職業訓練を受けない場合は特に、「何が求職活動実績になるのか」を最初に確認しておくと安心です。
例:求人を「見ただけ(閲覧だけ)」は実績にならない扱いの案内があるため、何が実績になるか最初に確認しておくと安心です。
電話で聞くと一発で解決する質問テンプレ
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「本人確認はマイナンバーカードで足りますか?」
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「証明写真は必要ですか?必要ならサイズと枚数を教えてください」
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「初回の持ち物を確認したいです」
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「求職活動実績は、何が対象になりますか?回数は何回必要ですか?」
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(訓練希望の場合)「訓練申込みの必要書類と、写真の要否を教えてください」
オンライン応募の注意点(オンライン自主応募は紹介ではない)
求職者マイページから求人に直接応募できる「オンライン自主応募」は便利ですが、ハローワークの職業紹介ではないため、再就職手当などで注意点があります。応募前に不安があれば、窓口で確認してから動くのが安心です。
便利リンク
ハローワークインターネットサービス(自宅で求人検索ができます)
https://www.hellowork.mhlw.go.jp/index.html
まとめ
退職後の手続きは「知らないと損しやすい」ポイントが意外と多いです。だからこそ、1つでも不安があれば自己判断せず、来所前に確認してから動くのがおすすめです。ハローワークは“相談してOKな場所”なので、遠慮せず頼りながら、必要な手続きを整えて次の一歩につなげていきましょう。


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